うさぎの日々是々

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今日のNC1s

泣いた…

続きはネタバレしまくりなんで。


忘れたことにやってくる、NC1Sお得意のGayネタの不意打ち…

ねいびーのリクルーターのオフィサーが殺されて、彼の恋人だった男の妻やら、入隊志願の高校生やらが、容疑者に上がったのですが。

フタをあけてみれば、その高校生の男の子のお父さんが犯人。
しかも、オフィサーが息子を誘惑しようとしてた、と思い込んでの犯行だったんですが、実は、自分がGayであることに悩んでいた息子が、リクルーターのオフィサーにそのことを相談してて、本当はオフィサーは彼を助けようとしていたのでした……という悲しい思い違いの連鎖でした。

ちょっと前に、軍に入隊する際には、セクシュアリティは問題にしないというルールができてみたり、またそれが見送られてみたりしてましたよね。Don't ask, don't tellはもう不要だ、みたいなこと言われてたっけか。

あとは、ゲイ・ティーンの自殺が相次いだりしてたりとか。

書かれた時期は多分もっと前なんだろうけど、奇しくもその辺の時事ネタを踏まえた内容になっちゃったのかしら。今回みたいに悪い人は実は誰もいなかった的な解決は、悲しいですよね。

サイドストーリーは、だっきーの友人マグナスが彼を訪ねてくるんですけど、どうも様子がおかしい。
実はアルツハイマーの初期症状で、自分のことがわからなくなるときがあるらしい。
かつてはだっきーと同じNc1Sで検死をしていたマグナス。
全ての事例を覚えていたのに、それをどんどん忘れていってしまう、自分が自分じゃなくなってしまう…
そんな思いに駆られた彼は、昔の職場にきたら思い出せるきっかけになるかも…と藁をも縋る思いで、だっきーの所に来たんでした。

最後、まくぎーたちの力を借りて、だっきーはマグナスのために昔彼が扱った事件関連の色々な写真とかを、あの皆が集まるでかい画面がある部屋(何て言うんだっけ?)で見せてくれるのです。
それを、すごく嬉しそうに見ているマグナスの姿にじわーっと来ました。
だっきー…なんていい友達……でもせつない……

それから、もう一つのサイドストーリーは、長官とギブの友情?っぷり。
ちょっと前の爆発暗殺未遂の傷からようやく回復して戻ってきた長官。
机の上に、山積み(しかも2つ)になってるファイルを前に、

長官『私が留守中、お前は、どの書類にもサイン一つしなきゃ、目を通しもしなかったのか?』
ギブ『あんたのほうが得意だろ』

…という2人らしい、『ただいま』『おかえり』な会話が。
でも、いまだ杖をつかないと歩けず、本調子じゃない長官。いまいち元気じゃないです。口だけは達者だが。

海軍士官の死が、ヘイトクライムに結びついてスキャンダラスに扱われるのを避けたい長官。
でもギブは、『誰かがドアを開けなきゃならない』
長官は、『誰かがやるとしたら、それは君だって言いたいのか』って聞いたら、無言でフッと笑うギブ。かっこよすぎるでしょう!!

結局、ギブのスパルタ?な元気づけ作戦が効を奏したのか、ちょっと立ち直った長官。
でも、身体に残る傷は心の傷を思い出させるようで…。
→ジバパパと初めて出会った若かりし頃の長官は、その時の任務で本当は捨て駒にされるはずだった…らしい。でも、若い頃のジバパパがそれを救ったんですって。十何年にも渡って隠蔽されてきたNC1S内での裏切りっていうのが、長官の心に影を落としているらしいです。


国家の危機も、テロリストも、憎たらしい悪人も登場しない。
やるせない思いもかき立てられるお話でしたけど、最後、苛められてた高校生が、海軍に入隊するんだろうなーというオチで(ギブが後見?)ちょっと救われた。

  1. 2011/01/19(水) 19:57:20|
  2. 海外ドラマ
  3. | コメント:0
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