うさぎの日々是々

日々の呟き

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相変らず飛ばしてくれる…

本家とLA、ようやく新エピでした。



油断してたら、本家でもやってくれた。

取調室にTニーを呼び出すのに、携帯に電話したGブス。

G:Lover boy. Interrogation. Now.
T:Yeah, boss,On my way.

…Lover boy…って…言いました…?
あーーまー、あれよね、「よう、色男!」っていう感じなんだろうけどね。
でも。「(男の)恋人」っていう意味もあるからね…?
しかもTニーったら、まったくまるで動じないというか顔色一つ変えないっつかね。

…さすがだな本家。

そして久々のLA。
久々に見たSムさん、相も変わらず超過保護モード前回。
冒頭から、これまたいつもの通り同伴出勤ですよ。>ベ●ツだ!Sクラスだ!S550?

運転席から降りた可憐さんたら、体中が痛そうですよ。……

Sむったら夕べ大分無理させたんじゃないの?!

などと腐れた妄想を抱いたのは絶対に私だけじゃないと思う。

可憐:走ってる車から投げ出されたみたいな気分。
Sむ:確かにお前は、走ってる車から投げ出されたよ、何回も。
可憐:最近はなかったよな?
Sむ:だからいつも言ってるだろ? 大事にしないと積み重なるんだ。骨折や銃創や刺された傷とか…
可憐:ラクダに噛まれた傷とか。
Sむ:増えるばっかりだ。お前には、ちゃんとした寝床と、きちんとした食事が必要だ。フラックスシードオイルとか、ピラテスもいいかも。
可憐:俺はコーヒーとアスピリンでいいよ。
Sむ:お前が自分の面倒を見ないのは構わない。でも俺は車椅子のパートナーを連れて回るのはごめんだからな。このままじゃ、あと何年ももたないぞ?
可憐:どうせその前に任務中に死ぬだろうさ。
(このときのSムってば、絶対内心ドキっとしてたよ。悲しそうな顔してたもん一瞬!)
Sむ:なんでお前はそうなんだ? 俺はなんでお前に説教ばかりしてるんだろうな。
可憐:わかったわかった…

Sむ……可憐を心配してる気持ちは、痛いほどよくわかった。
でも、多分可憐とパートナーになってから、ずーーーーーーーーっと同じことを言い続けてるんだろうなーというのも、すごくよくわかった。
そして可憐が全然聞かないで今に至ってるのも、よーーーーーく分かったわ。

そして、相変らずDクスはイジラレ君です。
今回は、へてぃに目を付けられてしまいました。
なんでも、フィールドオフィサーとして何かしらのコンバットトレーニングのコースを取って認定証をもらわないといけないらしいです。
なんせ生粋のNC●S捜査官ではなく、刑事出身なので、軍の訓練なんか受けてませんしね。

というわけで、さっそく、ケンジーや可憐、SムにからかわれまくるDクスが可愛いです。

可憐:よーし、Dクスが早く訓練に戻れるよう、手っ取り早く片付けるぞ~!

ちなみに南米のどっかの国のお偉いさんが米国訪問するのを狙って、暗殺事件がおきるかも…というのが今回の事件でございました。
もちろん事件は無事に解決したんですけども、ウェイター姿のSムが素敵だったわ。ポリエステルだけど黒のスーツで蝶ネクタイ。本人は、「なんでオレがウェイターなんだ?」と不満気でしたけど。
対して、可憐さんはエビ茶色のブレザー?着てベルボーイっぽかったですが、なんつうか…学生みたいだったわ(笑)。

ハメられたネイビーを無事に助け出し、家族の元に送り届けたSムと可憐。
娘との再会を喜ぶお父さんの姿を見て、Sムが、

S:政治家を暗殺犯から守るっていう仕事はかっこいいけどな、結局のところ、俺はこの瞬間のために、今の仕事をしてるんだって思うよ。お前は?
可憐:そうだな。……それに、高級車を乗り回せるし。
S:俺と一緒にいられるしな。(And you get hang with me)
可憐:それはどうかな?(That's not exactly a selling point)
(Sムったら超不満そう…)
S:なら、Dクスやケンジーと組むほうがいいってのか?
可憐:究極の選択だな。焼き殺されるか、殴り殺されるか、石を投げられて死ぬかを選ぶようなもんだ。
S:……歩きたいのか? いいんだぞ歩いて帰っても?!
可憐:そのほうが安全かもね!(と歩いていっちゃう可憐)


ちょっとーーーーー!!
なにそのイチャイチャのあげくのツンデレっぷりは!!
公共の電波で臆面もなくそんなことしていいの?!


それにしても、もし可憐がSむの「俺と一緒にいられるし」発言に同意してたら、どうするつもりだったんですか
sむさん。

相変らず期待を裏切らないどころか、期待以上のできあがりっぷりを披露してくれるSム可憐でした。

あ、そうそうDクス君のテスト結果ですけどね。
射撃クラスで、現れる的を間違いなく撃つというテストを受けることにしたDクスです。
一般市民と、銃を持った犯人が書かれてる的を、ちゃんと区別して撃たないといけません。
ヘティの立会いの下、着々と的を仕留めるDクスですが。

やっちゃいました。

よりによってヘティの姿が描かれた的を撃っちゃいましたよ。
しかも。

眉間に一発!

けんじー姐さんも監督官として立ち会ってましたが、そりゃもう空気が凍りついたなんてもんじゃない。
……けど、ひと言、

Oops……!

で片付けたDクス、実は、LA支局内で一番のツワモノなのかもしれないと思いました。




  1. 2011/03/24(木) 16:07:22|
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守宮兎

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