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シーズンフィナーレ本家&LA

いよいよ本家&LAのシーズンフィナーレ。

本家のほうは、まあそれなりにある程度予定調和っぽく。

LAは…予想外の展開で、いったいこれからどーーーーーすんですかっ!と、拳を握った。

LAに関しては、盛大にネタバレしているので!そこんとこよろしくです!



いよいよシーズンファイナル。
マズは本家。PToPキラーの正体が判明。
そして、EJの正体も判明。あんだけ一部のファンをヤキモキさせたわりには、あっさり退場。
次シーズンの、かき回し要員として、また出てくるかな?
マイクの葬式シーンは、やっぱ泣けた。
今期のファイナルは、いろいろな件がWrapupしたという感じです。
ジヴァとRayのことも、トニとEJのことも。ずーっとギブスを見守っていたマイクも退場したし。
で、次シーズンの仕込みは最後の最後に。
今回の事件絡みで、SECNavが代わりました。
そして。
新SECnavがヴァンスに、「情報を外部に売っている疑いがある人物がいる。秘密裏に調査する必要がある」と言って、その内部調査要員として、トニを指名するのですっ!
トニってば、あの女局長のときも、ギブに黙って別任務をこなしてましたよね。
またそれをやるのか。。。
しかも今度はNC1Sのトップに見込まれて。
ヴァンスはちょっと、納得いかなーいって感じでしたけど。

で、疑わしい人物の写真かリストを見せられたトニの表情が気になる。

ここで続く…となりました。
次シーズンはどうなるのかなーー


そして……注目のLA!!

ヘティが急に退職→行方不明→残された子供たちは右往左往

という冒頭ですが、ヘティはプラハにて、なにやら危険なことをしている様子。

先週エピのラストで突如現れた、ヘティの代わりの女上司ハンター、ですが、どうやらヘティじきじきに彼女を選んで指名したらしい。
可憐に話をしようとしますが、文字通り聞く耳も持たず、無言で出ていてしまう可憐。
ちょっと、なにこの子!大人げないんじゃない?!仮にもクールで優秀なNC1S捜査員でしょ?
……と思ったら、Sムも可憐に習え。

ちょっ……君ら大人気ないよ!

でも、そこが、ほのぼの癒し系犯罪”ファミリー”ドラマらしくていいのか。
クラスを途中でフケた不良中学生みたいな2人は、ヘティの自宅その1へ向かいます。
可憐曰く、帰宅するヘティを何度も尾行して、3つ家を持ってることをつきとめたとか。……上司の家を突き止めるために尾行するなんて、どんなオフィスだよー。

家に行くと何やらアヤしい連中が。
ヘティいなくなって、頭に血が登りっぱなしの可憐、すぐに手が…銃が出ますよ。

思うんですが、Sムも可憐も、一発必中はいいですが、急所を絶対に外さないっていうのはどうかと。そりゃ任務中は必要なスキルかと思うけどー。
尋問したいんなら、腕や脚を狙うとかできないものかな。

っていうわけで、運良く逃げおおせた最後の一人も、おっそろしい形相でカーチェイスしかけてくるサム可憐に恐れを為したのか、自爆事故にて絶命。

大事な手掛かりを全滅させましたね?

ところで、ハンター上司ですが、彼女の任命については、ヘティじきじきの指名で、ヴァンスも知らなかった模様。彼女は、ポーランド語、ドイツ語、ロシア語が話せるらしく、それは可憐さんも同様で、2人して三ヶ国語会話を繰り広げてました。可憐デキるヤツじゃん。更にルーマニア語とチェコ語も話せるよ。

疑いまくりの可憐さん、「長年この業界で働いてるけど、オレも仲間たちも、あんたのことなんて聞いたことない」
上司「私もあなた達のことは耳にしたことないわね。…
あなたを除いては

こ、っここでも可憐都市伝説が!
ていうか、アンダーカバーとかやってて、そんなに業界じゅう噂が広まってていいもんなんですか?人の噂に上らないのが本物の凄腕のしるし(By モジーfromWC)なのではないの?

ま。可憐だから、違う意味でウワサになってたのかもしれないけど。
「なーなーしってるか、3組の可憐って、結構かわいいんだぜーー」とか。>どっかの男子校のトイレの会話か……

「あんたのことは信用できない」と、まるである日突然若くて美しい継母がやってきて不信感抱きまくりの息子のごとく突っかかる可憐に、「ヘティは私を信用している。それで充分じゃないの?」と上司。
この上司も、なかなか食わせ物です。
射撃練習中に、可憐が背後にいるのに気づいて、わざとターゲットから外して撃つんですが、実は百発百中の腕前だったりね。
この2人の恋愛フラグ?いやーーーどうだろうーーー全然立ちそうにない気配だけど。
このまま彼女が出続けて、ヘティも戻ってきたりして、支局が落ち着いたら分からんけど、今はそれどころじゃない!って感じですよ。

てことで、今回のキーワード。

「オペレーション・コメスク」

ヘティの単独行も、ヘティの家にいた雇われ軍人たちも、ヘティが失踪直前に色々と動いていたのも、すべて、このComescuに関連していたもよう。
そして、これがなにかというと、オペレーション・コメスクは、可憐さんに関する件で、コメスク一家というルーマニアの極悪犯罪集団に関わる件だとか。
ヴァンスもそれを知っていたし……早く言ってあげてよ。

っていうか!
もしやNC1S全体で、可憐さんに関するオペレーション・コメスクを厳重に厳重に守っていたっていうわけ?
本人には何一つ知らせずに?
LA支局だけじゃなく、国家機関であるNc1Sを挙げて、可憐さんを守っていた、とそういう解釈でよろしいでしょうか?よろしいですね。きっとそうだ。
ヘタしたら、可憐を守る、は国家プロジェクトになっているかも←ウソ


ナンだよーS2前半で可憐のストーカー話とか、過去の秘密とか、海岸で鉛の兵隊貰った幻とか、いろいろ煽ってくれたわりには、最近さっぱりお見限りじゃないの?……と思っていたのですが、最終回で一気に第4コーナーに突っ込んだよ!って感じです。


ヘティの家からコメスクに関するデータを盗もうとしてた首謀者が、グレゴール・コメスク、という人物であることを突き止めた可憐たち。さっそく、偽データを持って、仲介人に成りすましてコメスク氏に会いに行きますが。

また殺しちゃったよ!!
捕まえて尋問する予定じゃなかったの?!
だんだん、優秀なのかそうじゃないのか分からなくなってきた……

それでもどうにか、ヘティがプラハに居ることをつきとめて、可憐はヴぁんすに自分を行かせてくれるように頼みますが当然却下。
ヘティが関わっているオペレーションコメスクは、可憐にかんすることだから当人を行かせるわけにはいかない、と。

そこで、可憐さん。
バッジと銃を置いて、出ていってしまいます。
続いてサムも。そして、もちろん姐さんも。
Dクスは、一部で有名になった台詞、「I would if I could」=銃とバッジを置くこと=を言い放って、先輩たちを追います。かっこいいー弟君。
Dクス、まだ正式な所属はLAPdだからNC1Sを辞職できないもんね。

NC1Sのローグ部隊と化したLAチームですが、プラハでも皆殺し癖は抜けません。ヘティの行き先を探したいのに、情報源になりそうな相手を常に皆殺しにする癖はやめたほうがいいと思うよ……うるばりんのXフォースじゃあるまいし…。
運良くクローゼットに隠れていた一般市民がいたからいいようなものの。


そして、ようやくルーマニアの海岸にあるコメスク一家の本拠地に迫る一行。
その海岸で、可憐さん、子供の頃に遊んでいた風景や、腕に刺青のある男に鉛の兵隊を貰った記憶がフラッシュバックします。
やっとだよ!
………が。

可憐、ショックのあまり、砂浜によろよろと出て行って、ペタンとガールズ座り(M字座り)するのはヤメなさいよう……
あまりにも可愛すぎ+無防備すぎで、いち早く気づいたSムが、後ろから抱き締めちゃいそうな勢いでしたよ?!


そして、最終回最大の衝撃シーン。

コメスク一家の首領に、ある情報を渡すために、単身本拠地に乗り込んでいるヘティ。
首領に、「なぜ、その情報が本物だと?あんたを信用できる理由があるのか?」と聞かれたヘティ。
おもむろに服を脱いで、腕を見せると……。
可憐の過去に関わっていると見られる人たちと同じ刺青がある??!!
「Because we are family」
っていう台詞も気になるしーー
誰と誰がファミリーなの??

ネルがヘティの個人ファイルを見てて発見した「Hetty has a....」と言いかけて、ヴァンスにもんのすごい勢いで「誰にも言うな」と止められた情報はいったい何なのよーーーとか。

ヘティがコメスク首領に「彼の名前は…」って言いかけて「名前は知ってる」と止められてたけど。
そこで止めんなよーーー! Gの名前だよね?それ?
いい加減に教えてくださいってばーー!

S3冒頭で、色々明らかになるのかしら。4人そろって辞めちゃったけど、どうなんのとか。
まあ、ヴぁんす公認だから大丈夫だろうとは思うけど。
謎の答えを、寸止めで出すだけ出しまくって、続きは4ヵ月後ってなあー。
待てないS3。早くやってくれないと忘れちゃう!!

まあとにかく。

このエピソード、冒頭からラストまで、ほとんど可憐さんがナミダ目です。>と私には見えます!
長官の前でも、ウルウルしてます。
多分、ヴぁんすも可憐を止めずにチェコに行かせちゃったのは、涙目攻撃の成果だと思われます。

皆に愛されまくってる可憐さん。
この揺るがない基本に立ち返った最終回は、LAのシーズンファイナルにふさわしかったと思うわー!
  1. 2011/05/22(日) 01:46:35|
  2. 海外ドラマ
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